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IQテスト

IQ値が高い人はやっぱり頭がいいのでしょうか。

前回にも書きましたが私が中学一年のときはアホでした。そしてアホ連中と遊んでいました。
その中にすごい子がいたんですね。
忘れませんよ。あの時の担任の言葉・・・
その子に、
「あなたの知能指数は150も超えているのよ。 ちゃんと勉強しなさい~」
その時は何のことか知りませんでした。

当時は体罰も当たり前だったし、差別、いじめをする先生もいましたね。
先生が「あだ名」を付けたり・・・

中学二年生になって頑張る気がしました。
それはあまりにも親が何も言わなくなって怖くなったから(笑)
ちょっと頑張り始めた時親父が私に言いました。
「わしの家は貧乏だったから高校(旧制中学)へ行きたくとも行かせてくれなかった。
働きながら自分の金で夜間学校に行った。また中学卒だけでも立派な人はいっぱいいるから無理には言わない。
行きたくなったらいつでも行けるし。でも今行きたければがんばりなさい。」と。

そしてまた知能指数テストの時が来ました。
問題用紙を見るとやっぱり吐き気がするほど・・・
斜め前に座っていた女生徒の答案用紙が見えていました。
やってしまいました、カニング。
まったく同じじゃバレそうだから適当に変えて答えを書きました。
また親にがっかりさせたくないからでしょうか。

結果、
エライことに! 忘れもしません。私の知能指数、152!
あ、あの女の子、すごい子だったんですね。

親もびっくりで、結局勉強にがんばるしかなくなりました。

そして高校受験。
一応学区でトップクラスのところに何とか決まりました。
クラスは違っていましたが、あのアホ仲間の天才君も。
そしてあの天才少女も。

運命の合格発表の日。
天才少女の番号はあったけど天才少年の番号が無い!
もはや彼の姿はどこにも見えず・・・
何ということ!

余りにも気の毒でその後会うこともしませんでした。
当時祝福を受けても心から喜べませんでした。

話はこれで終りません。
大学受験の時が来ました。
私は第一志望校に落ちて浪人しました。
当時有名大学の合格発表は新聞に高校名と生徒氏名が出ていました。
京都大学にあの天才君の名前が!
高校に落ちて併願で受けていた私立高校から頑張ったんですね!
三年間、さぞかし悔しかったことでしょう。
私は寂しい浪人生活に入るけどとても幸せな気分になりました。

どんな子であっても「努力」が大切なんだ、と。
貴重な人生経験でしたね。


IQa.jpg

こんな問題、好きな人も多いでしょうね。
当時は吐き気がするくらい嫌いでしたが、将棋を真剣にやるようになってから好きになりましたよ。

話は変わりますが将棋に熱中したあまり大学に失敗、ってことに。
苦しい言い訳でした。


タグ:IQ
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天才

「天才」に少し興味を持ったので調べてみました。

あなたは天才といえば誰を思い起こしますか?

私ならやっぱりバッハかモーツァルト。

こんな話を昔鳥取の友人と話したことがあります。

彼は、天才とは、
1パーセントのひらめきと99パーセントの努力をする人のことだよ。
これは有名なエジソンのお話ですね。
ところがこれ、実は間違いだったようですね。
後年エジソンは、
「私は1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になると言ったのだ。なのに世間は勝手に美談に仕立て上げ、私を努力の人と美化し、努力の重要性だけを成功の秘訣と勘違いさせている」
と言っております。

やっぱり才能が無ければならないのですね~
その才能とはどんなものなのでしょうか。

生まれつき?

一つの尺度はIQ数値でしょうね。
これもいろいろ調べましたが私にははっきりと理解できませんでした。
あるサイトを参考にさせていただくと、

ジョン・フォン・ノイマンがIQ300で世界一だろうと。

tensai01.gif

あまりに頭がいいので人類でなく「火星人」と言われたくらいですね。


こちらでどうぞ。
今のパソコンはノイマン型コンピューターと言われていますね。

あとざっと調べると、

ゲーテ 210
レオナルド・ダヴィンチ 205
キュリー夫人 195
アインシュタイン 190
ニュートン 190
ガリレオ・ガリレイ 185
この間お亡くなりになったホーキング博士 160

などでした。

バッハもモーツァルトも見つかりませんでした。
そうそう、肝心のエジソンも。

またこの尺度、頭がいい、それだけの尺度のような気がするのですが・・・。
だからスポーツの天才や歌の天才なども除外ですね。
でもゲーテはすごいですね。
語学力はすごかった、と聞いていますが。

IQテストって大昔やった、というか、やらされたことがありましたよ。
たしか中学生の時。

中学一年のとき、覚えています。
この時分勉強が嫌いでいつもクラスで最下位グループでした。
IQテストも内容があまりにもくだらなくて真面目にしませんでしたよ。
当時はIQ数値結果は親には伝えたようですね。

それを知ったのか、親は私にもっと勉強しろ、と言わなくなりましたよ(笑)

つづく~

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天才こそ努力をする

一般の会社員になるまでは学生時代から一応プロバンドでフルートを吹いていました。
その頃に親父が交通事故に遭って一時は危篤状態になりました。
二言目には「水商売を辞めろ」という父親でした。
少し回復したときの言葉もそれでした。
ついに決断。
フルートは押入れに入りました。

フルートを再び持ったのは9年前。
結果論ですが、再び持つくらいならあのとき親父に逆らってでも続けるべきだったかなぁと。
趣味で吹くぐらいは許してくれるはずなんだから。

考えてみれば何事も中途半端な人生でした。

高校生の時、賭け将棋までして熱中した将棋。
大学生の時は五段までいきました。
家内の父親が碁をやっていたので碁も練習して二段までいきました。
将棋は30年も前にやらなくなり、碁は義父が亡くなってから止めてしまいました。
仕事(貿易会社)が忙しかったことも原因でしたが、私という人間、あれもこれも出来ない性質(タチ)だからだと思います。
今NHKの将棋トーナメントや囲碁トーナメントを見ています。
それは孫のリュウスケが将棋をやっているからです。
別の機会に孫のこと、書いてみたいとは思っております。
亡くなってしまった棋士もたくさんいますが懐かしい人がテレビに出てきて・・・

将棋では郷田真隆九段、丸山忠久九段。
大好きな米長九段はもうお亡くなりに。。。
囲碁では結城聡九段、武宮正樹九段・・・・
面影はしっかりあるものの、老けてしまってちょっぴり寂しいですけどね。

そんな中で何を言ってもまだ17歳の天才藤井聡太七段。
来年中にタイトルを取る可能性も出てきました。

でも私は以前、藤井聡太七段よりもすごい棋士がいると書いております。


はい。
芝野虎丸名人ですね。


sibano03.JPG



石の打ち方も容姿も弱々しい女性のよう(失礼)
どう見ても虎じゃない・・・・ネコ(笑)
三段から一足飛びに七段になったのが17歳。
そして19歳で名人のタイトルを奪取。

彼の家族がすごい。
お姉さんは東大、お兄さんは東京理科大に在学しながらプロの囲碁棋士二段。
秀才家族ですね。
虎丸は中学卒だが天才。
兄が証言しております。
8歳の時から一日8~10時間囲碁の勉強!
そして今も!

天才こそ努力するのですね。
凡才は何を勉強したらいいのかわからないから凡才なんですね。
やらなければならない事がいっぱいある、知らねばならない事がいっぱいある・・・
努力というと何か苦しい頑張りを思いますが天才はそう思ってやっていないのですね。

私の凡才のフルート、何を努力したらいいのかわからない・・・・
そのくせひたすら苦しんでいる・・・・
典型的な凡才なんですね。
だから一日2時間も練習できないのです。
まぁ、この歳になってからでは遅いので楽しむ程度で我慢しておりますけどね。
でもやるからには上達したい・・・と矛盾な思いが頭に浮かんでは消えます。

一日に8~10時間も練習する、天才にとっては当然のことなんでしょう。

この子、ご存知でしょう。


nakamura03.jpg


10歳でプロ初段。
6段、七段のプロの男性棋士を次々と負かしております。

この気迫だけでも真似したい。

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だめだ、フルート [自分のこと]

もう大分練習しているのにまともな音が出ません。

今度の日曜日に梅田でのスタジオ練習が予定されていますが無理かも。

〇△ハで懇意になった先生に電話をして聞くと、
病気で練習を休んでしまった場合、旅行や他の予定で休んだのとは大きく違う、とのこと。
病気で休むと復帰に長くかかるそうです。
私の場合奥歯の部分入れ歯も合わなくなってしまったので先日型を取ってもらっていますしね。

穴に向かって息を吹き込むだけの楽器・・・
音は空気・・・・
吹く前に口の中も楽器・・・・

エアリードで吹くフルート、いつも思います。
このときはこうする・・・・そんなきちんとした技法が無いのと同じです。
唇と息と空気の世界・・・・
決して力を入れず、柔らかくありながら緊張を持続できる唇・・・
一定の柔らかい息を出しながらしっかりと腹で支える・・・・
自分の吐いた息と空気を読む・・・・
出た音の加減を耳で読む・・・
すべて体が覚えているだけ・・・・

それでも若ければ回復は早いでしょうけどね。


fl04.jpg
クソ、吹けない。。。。
ラヴェル、なんて曲を書いたんだろう。
フルートは高音楽器なのに低音ばかり並べて・・・・・

タグ:フルート
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第83期「MIDIでお題拝借」の感想です~ [MIDIでお題拝借]

お待たせしました~

高齢の、もとい恒例のお題曲の私の感想ですよ~(これ言わないと始まりません(笑)

今回は私の突然の入院により大変遅れてしまったことをお詫びいたします。
すっかり元気になり耳まで良くなったのでさらに音楽が楽しめるようになりました。

それでは進めさせていただきますね。
私の感想を読んでいただければきっと聞いてみたくなることでしょう。
まだお聞きになっておられない方は右のカテゴリ「MIDI投稿募集」からお入りくださいませ。

今回のお題は嶋田さんにご提供いただきました。下です。


origin.GIF


二小節目とも三拍目にシンコペーションが絡んでいますね。
これはラテンに多く見られます。それで私は迷わずボサノヴァにしましたが苦手な方もおられるでしょうね。
でも二小節で山なりの形になっていて自然ですので取り組みやすいのではないでしょうか。
もちろんそれだけに作曲される方の個性に左右されますから楽しみですね~

はい、いつもの通り前置きが長くなりました。

今回も鑑賞は我が愛機の広角音源SD-90で統一させていただきますね。

それではいつものように敬称略、順不同で進めさせていただきますね。


 

 ★ 牧場の朝の思い出 はげちゃん

このような本格的な弦楽四重奏をしっかり作れるのがうらやましいです。今回は音の一粒一粒が美しくさすがだと思いました。妥協の無い音符ですね。いつものように調やリズムの変化もうまいし、なにより曲調がはげちゃんの十八番ですね。
軽やかでいて牧歌的。うっとりと何度も聴きました。
4分ほどの曲がとても短く感じましたが余韻がしっかりあってうまい曲だなぁと思いましたよ。
ただ今回私と同じミスをしましたねぇ(笑)
音源初期化が無かった~
私の場合、SD90に移行したりしているうちに消えたのかも(汗)
恥ずかしい~反省!
GSリセットは外してもGMシステムオンは必ず実行しましょう。
 

 ★ 愛 とわとわ

これは心が篭っておりますね。余計な細工は一才省く・・・・
純粋な音をしっかりと並べていく・・・ 調の変化無し。団子の音無し!三度下の音も毛嫌いしております。恐れ入りました。
純粋なメロディ。他はささやかにメロディを支える。。。。
二回目のフルートのメロディの時は一拍ずらしてピアノの音を先行させている・・・・これも細かい芸!
ごじゃごじゃした音が好きな私、一度はこんな曲を作ってみたいものです。

実はこの曲、私のフルートで吹いてみようと思ったのですが五日以上も入院したためまともにフルートが吹けません。フルートは一日吹かなかったら一週間以上音色が狂います。
年寄りは余計に時間がかかる。。。。。それであきらめました。
せっかくとわとわさんのMIDIをSD90に入れなおしてカラオケを作ったのですが・・・・

余計なことですが、そのSD90の音だけを下に。。。。
今は治してもらいましたがこのときまだ左の耳が悪いです(汗)

 

★ 旅たち  嶋田友馬

ここまで軽やかに出来るのか、と思うくらい軽やか、爽やかですね~。音色の選択はもちろんこんな軽やかなドラムなんか私には書けない・・・
ハイアットのGTまで10に押さえて・・・・いつもながらこういうこだわりに舌を巻きます。重たいはずのバスドラムも軽やか。
SD90で聴くとサックスがリリコンのような軽やかさ。実際本当のサックスでこんなに軽やかに吹くには相当な腕が必要でしょうね。
でもこのお題のテーマにはぴったり。
他の軽やかで柔らかい音色もあまり目立たないように書かれていますが耳が行きますね~
短い曲ですが嶋田さんの魅力は満載でした。 

 

★ ヨット乗り     辻基夫

なるほど。お題のシンコペーションに合わせるかのようにベースとピアノのリズムがぴったり。そしてそのリズムだけを聞けばとてもボサノヴァに近いはずがまったく違うものに聞こえる。。。。不思議です。ドラムを入れたらボサノヴァに近くなるかもしれませんがドラム自体は雑音に近い不協音ですからね。この曲では入れないで正解でしょう。
この不思議なノリはやっぱりヨットですか。
無表情のように流れている単音のストリングス、時々軽やかに転がるようなピアノの音・・・・
流れ、揺れ、光を感じさせます。
やっぱり辻さんの世界ですねぇ。
しっかりと印象派の曲調を味合わせていただきました。

 

 ★ カラ元気で行こう  茜音 

SD90で聴くとドラムがややうるさい感じですがバスドラムが生きていますね。実際では狂いそうになりますがこの弾みが柱です。それにしてもいつものことながらブラスの低音がうまい! 音の支えとリズムも低音の役目。そういうところ、手を抜きませんねぇ。
ツービートのようになったところの半拍アフタービートがいかにもブラスらしいノリですね。
カラ元気じゃなくてしっかり進んでいこう! そんな風に聞こえましたよ。
時間が無い状態でもこんな風に厚みのあるブラスが書けるなんてうらやましいです。 

 
は~い!
どれも熱のこもった作品でしたね~
やっぱり音楽っていいですね♪

お粗末で好きなように書かせていただきましたがお許しください。

それでは来期も楽しみに待ちましょう♪
いつもなら12月31日になるのですが年末年始の締め切りと発表は落ち着きませんので変更させていただいております。
来期の締め切りは来年(令和2年)1月31日です。
ご了承くださいませ。

そしてたくさんの投稿、お待ちしておりますね~ 


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